ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

今年も宜しく!(予約投稿)

              先日作った注連縄飾り

              頂いた縁起物の葉牡丹

         我が家の葉牡丹はモンシロチョウ幼虫の餌に


 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお付き合いください。
 このブログにお邪魔したのが2016年8月末からでした。ほぼ毎日発信して、シニアの元気報告としてきました。それまでは某掲示板を2010年7月から利用していたので、書き貯めた575はトータルで3000句位になるのでしょうか。一応季語を使い俳句らしいものを意識して来ましたが、写真俳句と言うスタイルから抜け出せずに、何を詠んでいるのか判らないものがほとんどです。昨年から坪内稔典先生の俳句教室に参加し出したので、今年は少しはましな俳句が出来るかも知れません。今後とも暖かい眼でご笑覧下さい。
 皆さんにご覧頂いているこの記事は31日の出発前のものです。毎年、年末年始は近くの宿泊施設に3家族で逗留に行きます。年がら年中、家事に追われている妻に、正月ぐらいはゆっくり骨休めして貰おうと始まったのが習慣になりました。と言う事でこの時間は旅先です。多分朝からお神酒を頂いていることでしょう。一度予約投稿が出来たので、今回も甘えての予約投稿とします。どうぞ幸せな新年をお過ごしください。


「投稿も まさに予約で 去年今年」


今年のリース

             今年のリース:森のくまさん

          昨日まで玄関で客を出迎えたハートリース


 12月20日に採取して来た藤ヅルの材料、どう処理したのかまだ報告していない。娘の誕生日が12月25日なのでそれまでに届けてやれば間に合うのだが、クリスマス用だけの飾りとしてはもったいない。と言う事で年中部屋を飾る周年用リースを作ることにしている。年明けには娘も帰って来てくれるので、その時に渡せばいいと仕上げを急がなかった。
 今回作ったリースは干支の猪を登場させ、他にクマさんやクジャク風の鳥まで配置したメルヘンチックなものに仕上がった。台風後、訪れた真田幸村の没した安居神社で、大木のヒマラヤスギが被害を受け、たくさんの球果が落ちていた。それを拾って帰ったものまで取り付け、豪華な雰囲気のリースになったと自己満足している。題して “森のくまさん” 果たしてその雰囲気が出ているかどうか。


「クリスマス 過ぎたリースに 命あげ」 
 

大掃除・虹のプレゼント


 2日続けての雪が舞う寒い日だったが、室外掃除担当部長を引き受けたからには、寒い寒いと泣き言を言えない。男がすたるとばかりに防寒着を着込んで飛び出した。風が冷たい。ホースで水を掛け、洗剤を溶かした液で1年間の汚れを落とす。今年は台風が何度も来たのでことのほか汚れが目立つ。昨年防寒対策で二重窓にしたので窓ふきも倍の時間がかかる。えらい誤算である。
 こんな寒い日でも太陽が顔を出すと一気に暖かくなる。水を掛けていると虹まで出てくれる。太陽を背に散水すれば虹が出るのは当たり前のことだが、嬉しくなり暫く放水を続け虹を楽しむ。こんな時のロクは子どもになり切り、防寒着がびしゃびしゃである。楽しくって頼まれてもいない車まで洗ってしまう。それに気を良くした妻は、車内のマットも綺麗にしてね!とくる。マットを外すとたくさんの土やごみが目に付き、車用掃除機が無いので、ガムテープで隅々まで掃除してしまう。
 おやつの時間までかかってしまったが、室内から窓ごしの景色を眺めると、まるで窓が無いような透明感の世界に浸れて、やったという達成感を覚える。


「妻からの 予期せぬ手当 冬の虹」

猪がそこまで

          少しバージョンアップさせたレシピ

           友人から頂いた猪親子のストラップ

                室外と室内気温


 依頼を受けた仕事も片付き、後は大掃除を残すだけになりました。掃除は室外担当部長を命じられているので、風邪を引かずに猪年を迎えたいものです。あれほど暖かかった数日が何処へやら。昨日から寒波が押し寄せ真冬の寒さです。今朝の外気温は-2,5℃で室内が1℃になっています。頼まれていたと言うより、毎月担当している男の料理教室のレシピ作りを仕上げてホッとしています。猪年だからという訳ではないのですが、正月レシピは猪肉の赤ワイン煮と、猪肉のしぐれ煮を作ります。多分メンバーの檻にかかった猪でしょう。他に七草粥やリンゴのコンポートまで盛りだくさんです。
 そんな宿題も昨日で完成させ、メールで送る年賀状リストと、毎月作っている予定表作りを残すだけで、後は恒例の年末年始の小旅行準備だけです。既に心は猪に突き進んでいます。酒は準備したかな?ビールは友人が用意してくれるはずだ、などと平和な小市民の年の瀬です。でも来年はいち早くトランプに尻尾を振った犬(戌)を退場させ、平和に突き進む猪の登場を皆で担ぎ出したいものです。
 シニア自然大学で一緒に学んだ仲間からは、手作り干支の可愛い猪ストラップを頂きました。それもリュックにぶら下げて、使っているところを見せなければなりません。浮世の義理です。


「尻尾振る 犬から亥へと 変えたいね」

一番搾り・引越し・薄化粧


 秋に仕込んだ柿が醗酵して「柿酢」として使えるようになってきた。重量で15kgほどの柿を広口瓶に詰め込んだが、果たして酢として使えるのはどれぐらいになるだろうか。一昨年も経験があるのだが、搾りの段階で難儀して、効率よく絞り切れなかったように思う。今回もその搾りで苦心している。取り敢えず一升瓶に半分ほどは搾り出せた。気長に試行錯誤しながら絞り切る努力をするつもりだ。
 頼まれている編集などの宿題もあらかた片付けたので、頭に来ているドコモ携帯から他社への引越し申し込みに行って来た。我が家では頑なにスマホを使わずガラケーに拘ってきた。毎月の使用料は夫婦で4000円位で推移している。ところが7月の引き落としを見てあ然とした。37,000円の請求である。
 早速ドコモショップへ出向き問い合わせをすると、お客様が大きな通信をしたのではないのですかと言う。ガラケーでの使用はメールと偶に電話を掛けるだけである。写真は旬をデジカメで日付入りで撮る習慣になっている。6月は海外にも出掛けていない。と言う事で明細を送って貰うことにした。6月半ばに1通信だけ2万数千円の請求欄が見つかった。再びショップに訪問して、これは何ですかと問い合わせると判らないという。
 その時の窓口の対応は親切で、2度とこんなことにならないように、請求金額を4,000円+α以下に抑える保険的なものがあると教えて貰い、その手続きをした。6月のべらぼうな請求額は今回に限り、引き落し額から減額して順次お返しする、と言ってくれた。7月末に引き落とされ、交渉したのが8月2日だったので、10月から返金するという言われ心待ちしていた。ところが10月も11月も減額されていない。問い合わせすると期限切れだと言う。6月分は7月末に落ちる。それを確認してから8月直ぐに苦情相談したのに、7月中でなければならないと言う。ショップで返金しますと言ったのはスタッフの間違いだったと言う。大きな会社の責任逃れの役人的対応が許せず他社に引っ越しした。
 今朝は雪景色である。薄化粧が今日も頑張れ!と後押ししてくれる。垂れ下がった残り柿をヒヨドリが啄んでいる、いい景色だなあ~。


「薄化粧 やっと顔見せ ヒヨドリの」