6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

ダニ顛末記

         星型の花と白い萼を持つ崑崙花(コンロンカ)


 とうとうダニにやられてしまった。10日ほど前に脚に咥え付いたダニを発見して、何とか簡単に取り払った。その憎きダニを標本にして仲間などに見せびらかしていた。ところがである、先週半ばに別の部位でダニらしいものを発見。まだルーペで確認しなければならない位のサイズだった。妻に頼んでピンセットで引き抜いて貰った。それからが大変!赤く発疹して、かなり腫れて来た。しばらく様子を見ていたが、近くに黒くなっているところがあり、これもダニかも知れないと思い、夜間診療を受けたのが土曜日の事である。若い医師が2人がかりでルーペで覗き、ダニかホクロかを調べて下さる。結局その夜は判断出来ずに、採血と抗生物質を処方して帰された。昨日、皮膚科の専門医に診て貰うと、黒くなっているのはホクロの様なもので、ダニではないと診断された。無理に引き抜いた個所も、抗生物質が効いて来たのか心配するほどではないと、的確な判断をして貰ったので一安心。二度の山行で連れて帰ったダニ騒動だった。
 能勢には皮膚科の病院がないので、隣の池田市民病院まで足を伸ばした。コーラス練習日だったが、断念して専門医の診断を仰いだ。アクティブロクの予定まで狂わせたダニの写真をアップしようと思ったが、気持ち悪がられるので、帰り道で撮った鉢植えのコンロンカを紹介する。九州南部と沖縄に自生する低木だが、白くなった葉の様な萼を、中国崑崙山の雪に準えて命名された。ハンカチの花として花屋さんで売られているらしい。


「晴れ続き 梅雨は何処へ 星の花」