6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

紅白詰草


 昨日はコーラス自主練習の日だったが、施設慰問が間近に迫っているので、通常練習並に先生が来て下さった。しかし、慰問当日は旅に出ているので参加出来ない。練習参加を躊躇していたが、年末にコンサートが計画されているので、その練習という事に気持ちを切り替えて参加した。ロクのパートはバスだが、何時も「バスに乗り遅れている」と自覚している。先週も休んでいるので遅れが目立つ。多忙だが、せめて練習日には欠かさず参加しないと皆さんの足を引っ張る。2時間半の練習が終わるとすっきりした気分になる。声だけは何時までも衰えることなく出せるものだと自己満足している。
 帰り道で旬の写真を探しながら歩いたが、紹介したい植物が見つからない。というよりもまだまだ紹介していない身近な植物を見落としていた。シロツメクサがいたるところに繁茂し、少し遅れてアカツメクサが目立つようになってきた。春から夏まで楽しませてくれる。赤白同じ仲間だが、よく観察すると違いに気付く。シロツメクサは花茎に葉をつけないで長くなっている。一方アカツメクサは葉の上に花を咲かせるので、花茎が長くならない。葉にも違いがあり、前者は丸く、後者は先が少し尖った形をしている。因みに名前の○○ツメクサは、1800年代半ば頃にオランダからガラス器具類を輸入した時、パッキング材として詰め込まれた植物だった事に因る。アカツメクサはデンマークの国花で、シロツメクサはアイルランドの国花になっている。


「紅白で 競い合うごと 豆の花」