投票の帰りに寄り道
釣り堀(寒いのにご苦労様)
門屋の残る農家
天神山に鎮座する祠
落ちたカリンと樹皮
真鱈の昆布締め
日曜日の天気が荒れると驚かせているので、期日前投票に行ってきた。能勢町では衆議院選挙以外に、大阪府知事選挙まである。どちらも自分勝手な選挙だからボイコットしたい気持ちだが、国政選挙だけは大儀なき解散でも、国民としての意思表示権として確保された権利を行使したい。大阪9区は自民・維新・社民党の3人しか立候補していない。三択選挙だから平和と暮らしを訴えている社民党候補者に投票してきた。
許せないのは維新の府知事選と大阪市の市長選である。2度までも「都構想」は必要ないと府民が決断を下した。今後は「都構想」の住民投票はしないと約束した維新だが、三度「都構想」を問いたいと、衆議院選挙に日程を合わせて維新の知事と市長は辞職し、28億円もの税金の無駄遣いをする暴挙に及んだ。維新以外の政党は尻馬に乗らないと、候補者を擁立しなかった。そんな経緯もあるので白票投票をしたかったが、投票用紙に無効だと知りながらも「税金の無駄遣いは許せない!馬鹿にするな!」と書いて投票箱に投げ込んだ。
歴史好きの妻を、先日発見した天神社に案内してきた。建立されている社は小さいが、鎮守の森は綺麗に整備され、地域の守り神になっているのが伺える。帰宅してから妻が資料で調べたところ、小高い丘は天神山と言われ、そこに神さんが降臨して、近くの神社に合祀されたと記されている。歴史的に由緒ある山だったと判り、妻の歴史知見に貢献できた。
「厳寒に 捨てたき輩 拾う神」