6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

巣箱作り

     公園から管理を任されている皆伐地にカブトムシを!と準備中


 ひとくらクラブの例会で巣箱作りに挑戦した。あらかじめ工作提案者が杉板を購入して下さり、ダンボールで寸法取りの見本まで用意して貰ったので、それに合わせて材料を切り分けるという簡単な工作だった。今回はシジュウカラの巣箱作りなので、穴の径は30mmに設定されている。呼びたい小鳥によって穴径を替えなければならないらしい。杉材は柔らかいので加工がしやすい。妙齢の女性でも難なく鋸で切り分けておられた。穴開けはドリルなど回転物を使い危険を伴うので手伝ってあげる。木工経験のある方はカンナなどで綺麗に仕上げておられたが、小鳥たちはより自然に近い方を好むと思い雑に仕上げた。言い訳上手のロクの方弁である。
 全員が完成した段階で作品写真を撮る。今回は皆さん同じ寸法で作っておられるので、あまり個性を感じられないものに仕上がった。持って帰り木の幹に括りつけ、来春の小鳥たちの訪問を待ちたい。巣箱を利用する鳥の種類は限られているので、何でもかんでも来てくれるわけではない。目的のシジュウカラや、他にヤマガラ、ムクドリ、スズメ辺りが木の洞や隙間などに巣を作るので期待できそうだ。ロク的には青い鳥が来てくれることを願いたい。


「小鳥待つ 気持逸るが 何時のこと」