6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

注連縄作り

               指導中の先生

                ロクの作品

             出来あがり作品の勢揃い


 毎年地元農家の作業小屋で注連縄を作らせて頂くが、今年は「ひとくらクラブ」まで先生に出前してもらい、会員の皆さんに作り方を指導して頂いた。何人かの一般参加者も受け入れての実践講座だったので、経験者の僕はお手伝いをしながら自分用も作り上げた。全ての材料を仕分けして持って来て貰ったので、出来上がりは皆さん遜色ないりっぱな注連縄に仕上がっていた。ひとくらクラブは里山文化を次代に伝えたいとの思いで活動しているので、今回の注連縄作りもその一環である。来年はメンバーが指導者になって一般参加者に伝えられたらと思うのだが。
 スーパーなどで売られているものより、手作り注連縄には味があり、玄関に飾っても見栄えがする。毎年“どや顔!”で満足しているロクを想像してほしい。今年は例年より早く作ってしまったので、年末年始までウラジロなどを瑞々しく保たなければならない。暫く雨が降らずに空気が乾燥しているので保存が大変だ。早く来い来いお正月~(*^_^*)


「注連縄を 土産の顔に 福来る」