ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

山へ

              目指す双耳峰の城山

              裏側に回り込んで

                  霜柱

                四等三角点

           エンジュ(ニワウルシ)の葉痕


 寒い寒いと閉じ籠っていると、身体が脳の伝達に付いていけなくなる。筋肉が固まってしまう。毎朝テレビ体操で体をほぐしているのだが、それぐらいでは焼け石に水である。焼け石なら嬉しいが、氷に雫である。妻はさっさと自分たちの山例会に出掛けてしまった。負けじと地元の山に行くことにする。先週は三草山に行ったので、あまり馴染みのない城山を目指した。こちらもアプローチは家から歩いて1時間余りである。雪は日陰に残っているだけだが、凍てついているので気をつけなければならない。昼になっても霜柱が解けないので、サクサクという靴音を聴きながらの歩きになる。時折小鳥が啼くがどの子か判らない。カケスのギャッ~という声にそちらを探すが見付けられない。三草山は帰宅まで5時間かかったが、昨日の歩きは4時間で19,800歩。
 早く帰った僕に、妻からバスに乗り遅れたので迎えに来てと電話がかかる。寒空で1時間待つのは辛い。早速風呂を沸かし、車のエンジンをかけようとしたが、掛からない。バッテリーが上がってしまっている。つい最近も充電して貰ったばかりなのに。バッテリー交換は1年前に済ませている。放電が速いのは寒さの所為だろうか。結局妻は1時間待つ羽目になってしまった。彼女のために沸かした風呂も温度を下げていただろう。


「サクサクと 靴音ばかりの 冬木立ち」