ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

 今年はセミの鳴き声をあまり聞かないという。確かにセミの声で起こされた事もあるのに、今年は静かである。これも異常気象の所為なのか。ヒグラシはカナカナ蝉ともいわれ、鳴き声には何処となく物悲しい雰囲気があるので晩夏を想わせる。ところがニイニイゼミと同じように梅雨の頃から鳴き始める。ツクツクボウシが鳴き始めるころまで次々と出て来る。
 ヒグラシを観察していたら、直ぐ傍に別の個体が寄って来た。後から来たセミが擦り寄って行く。と先に止まっていたセミが俺は雄だぞと鳴き出した。慌てて飛び去って行った。彼等は地上へ出た1週間のうちに子孫を残さなければならないので大変だ。
 昨日は暑さを避けプール歩きに行くことにした。何時も利用している「るり渓温泉」である。我が家から20分も走れば行ける距離である。ところが国道が先日の豪雨で寸断されている。遠回りして別コースから入るべく車を走らせた。ところがそちらも通行止めで通れない。温泉からの案内看板で行き方を矢印で示してくれている。かなりの遠回りだ。気が付けば亀岡の湯の花温泉を通り越し、篠山に向かっている。南丹町から入るコースになっていた。途中で気が付いたのだが、これって自宅に帰れるのだろうかという心配だ。ナビで自宅検索しても通行止め区間を案内することになる。仕方なしにメモを取りながらの帰り道確保になった。プール歩きを1時間して、温泉で汗を流したのに、帰り道も倍近くもかかっての山道走行で汗だくになってしまった。


「蜩の カナカナカナに 癒されて」