ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

低山歩き

         無事帰宅!三日月と金星と夕焼けのほっと一息

        1996年縦走記念(参考画像)


 女性リーダーが宝塚の行者山にシニアの皆さんを案内したいという事で、その下見を兼ねて歩いてきた。兵庫県の須磨浦公園から宝塚までの六甲縦走路の終着地点にあり、何度も歩いた馴染みのあるコースである。行き先を聞いた時から、この時季に歩くコースではないと参加を躊躇ったが、体力向上のためと覚悟して付き合った。
 宝塚駅から塩尾寺(えんぺいじ)までが殆ど舗装道路で、結構な登りなので一気に汗が吹き出す。1996年に六甲全山縦走56kmに参加した時に、登山靴を脱ぎ棄ててしまいたい思いがしたのを思い出す。既に500ccペットボトル1本が開いてしまう。山道に入っても風がないので汗が引かない。水分と塩分補強をしながら歩くが、下山まで保さなければならないと思うと一口ずつしか飲めない。暫く雨も降っていないので、六甲山系特有の花崗岩道はからからに乾き歩き辛い。息抜きの花も見当たらない。
 目的の行者山は既に下山道途中だが、尾根道なので太陽を遮るものがない。今回初めて青葉台という住宅地を目指して下山したが、ロープ場が何箇所もある急峻のコースで、とてもシニアを連れて行くコースでない。しかも本番は来月早々と云うから、このコースは却下という事になった。ロク的にも二度と行きたくない夏場の低山歩きだった。昨日はビールよりかき氷を求めて喫茶店に飛び込んだ。


「下山道 あにはともあれ かき氷」