ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

新酒と燻製

           燻製準備完了!

      3時間で美味しそうに色付いてきた

           夜中に自然冷燻状態にして朝には完成

           新酒の時だけベネチュアングラスで
                
 今年も友達からボジョレ―ヌーボが届いた。燻製釜作りの時に、もう少しすればボジョレーが届くだろう、との期待の俳句を書いたのがプレッシャーになっていはしないだろうか?と気にしていたところである。でも毎年贈られてくるので気にしないで戴くことにする。待てば海路の日和ありで、最高の状態で味わう環境を用意した。鶏肉燻製と、これも仲間から頂いたハヤトウリの胡麻だれドレッシングのサラダだけと言うシンプルな料理だ。ワインにはごてごてした料理でない方が良い。
 今回は初めての木製釜で、熱源も練炭コンロにしたので出来具合が判らない。鶏のモモ肉とムネ肉を試作品のつもりで燻製してみた。まだ温度計も付けていないので炉内温度も定かでなかったが、多分60~70℃辺りだと想像出来る。肉材を浸けこむソミュール液も、有り合わせのもので作った。お味の方は判らないので、お裾分けも試食してからになる。
 今年の赤は例年になく美味しい。テレビなどでは毎年同じような感想が流される。新酒ワインの感想はフルーティーだとの決まり文句でうんざりする。料理紹介ではジューシーだとつぶやいている。他の言葉を知らないのかと思ってしまう。そう云うロクが適切な試飲感想を述べられるかと言うと、なかなか言葉が見つからない。強いて言えば「良くも悪くもフランスワインではないみたい」と言うところか。


「休肝は 新酒ワインで 先延ばし」