ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

ポインセチア

          マダガスカルのポインセチア群生地

        グアムのジャングルに自生していたポインセチア


 花屋さんの店先にはポインセチアが並びクリスマスの季節到来を告げている。何時頃からクリスマスにポインセチアを飾るようになったのだろう。1887年に渡来して来たというからそれ以降だろう。野の花派のロクもマダガスカルやグアムで野生のポインセチアの木を観察している。マダガスカルではかなりの大木になり国花とされている。グアムでもジャングルなどに自生していて、花の時季になると葉が赤くなっている様子などが観察出来た。日本では鉢植えしか見たことが無いが、この時季玄関に鉢植えが置いてあるとマダガスカルやグアムを思い出し嬉しくなる。猩猩木と言う別名を持つ。
 何故ポインセチアがクリスマスの木なのか?赤・緑・白の3色はクリスマスカラーと言われている。キリストの流した血が赤で、永遠の命と愛が緑、白は純潔をイメージ出来るからとのことである。花言葉は「祝福する」「幸運を祈る」「私の心は燃えている」さらに「聖夜」もありクリスマスにもってこいと言う訳である。
 同じようにクリスマスホーリーも赤と緑が鮮やかなので、クリスマスのリース飾りなどに使われる。今年もリースを作りたいと思っている。ツル採取から始めなければならない。娘は12月25日が誕生日なので、ケーキが一度しか食べられないと何時もこぼしていた。せめてリースでも。


「ポインセチア 無駄なき色に 纏められ」