ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

注連縄作り


 毎年年末になると農家の作業小屋に集まっての注連縄作りが恒例になっていたが、里山文化伝承と言う目的で、昨年から一般参加者を交えて「ひとくらクラブ」に先生をお迎えして開催するようになった。地域の小学校などで一緒に活動している顔馴染みの先生なので、ロクに遠慮なく指導のお手伝いを頼まれる。ところが僕にとっても年一度の注連縄作りなので、縄を綯う向きはどっちだったかなとあたふたしてしまう。
 自分用も作りながら一般参加者の仕上がりをチェックしてあげる。皆さんも最後の撚りの部分で苦労されておられるようなので、木工ボンドで固定するのを手伝ってあげる。掌に付いた何人か分のボンドは洗ってもなかなか取れない。風呂の中でふやけさせて落とした。妻から「これ何?」と言われるのを覚悟して。注連縄を飾る日にちは地方によって違うが大阪では28日か30日ぐらいだろう。ウラジロが乾燥してしまわないようにビニールに注連縄を入れ、霧吹きで湿らせておくと正月までなんとか守ってくれるはずだ。
 昨日は通常例会日ではなかったので、午前中に注連縄作りを完成させ、お昼はささやかなクリスマス茶話会で1年の活動を締め括った。我が家でのイブはタコ焼きパーテーだった。材料や道具など全て知人から提供して貰ったのでラッキーなイブだった。


「ビニールに 閉じ込め出番 待つ注連の」