ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

暫しの贅沢

                大晦日の膳

                元日の朝餉

           道中の食事「きん太」のお好み焼き

          法隆寺の「柿うどん」と「柿の葉寿司」


 会社の友人たち家族と旅先で新年を迎えることにしだしたのが2004年の暮れからだったので、かれこれ14年間続いている。当初は会社関係の保養施設を渡り歩いたが、最近では社員のニーズも減り、経費削減のあおりを受け殆どの施設が閉鎖されてしまった。出資していた福祉大学などの施設も閉館に追い込まれ、最近では指定管理で運営される公的施設を利用したり、民間宿の利用を余儀なくされている。
 宿泊施設は半年前から予約を受け付けているが、人気ある施設は手分けして解禁日に電話連絡するもつながらない。仕方なくネット検索で年末年始の空き部屋情報を探すことになる。今回その網にかかったのが奈良県にある「白鹿荘」である。便利な処にあるのでそれなりの正月料金を取られるが、やはり日本の「旅館」は良いと再認識した。何よりも「おもてなし」の心に満ちている。大女将などは体を二つ折りして挨拶される。従業員の対応も親切で行き届いている。
 年末年始の旅は年一度のささやかな贅沢で、今年も頑張るぞ!と言うスタート台になっている。


「雑煮談義 お国自慢に 泡飛ばし」