ピアノリサイタル♫


演奏前のピアノ調律と挨拶


イラストよりも綺麗な先生だよ


各種ビールの飲み比べ
所属している混声合唱団のピアノ伴奏をして頂いている先生のソロリサイタルが、豊中市立文化芸術センターで開催されたので、何はおいても参加しなければと風雨が強い中を会場に向かった。バス本数が休日ダイヤ1日6本という不便さがあるので、車利用も頭を過ぎったが、出来るだけ公共交通機関を利用しなければと言う思いから1時間も早くに着いてしまった。半時間前に開場されるまでを「書」の展覧会を観賞して過ごす。立派な書が並んでいるが、素養が無いので読めない。李白や杜甫の詩でも活字でないから理解できない。絵画とともに書も習ってみたいと思っていたが、どちらもチャンスに恵まれなかった。
開場時間が来たので最高の座席を確保しようといち早く入場した。色んな音楽ホールを訪ねたが、ここは舞台背景に自然の風景を取り入れた素晴らしいホールになっている。小鳥の声や風の音がピアノとともに聞こえてきそうな雰囲気になっている。音響効果は申し分なさそうなので、風景も含めて全体が見渡せる場所を確保した。
書にも素養が無いと触れたが、同じようにクラシック音楽にもまるで素養のかけらもない。労音に入っていたので、どちらかといえば軽音楽に馴染んできた。合唱団に入ってからクラシック音楽に接する機会が増えた程度で、謂わばにわかクラシックフアンである。
演奏曲はバッハのシャコンヌ、ベートンベンのピアノソナタ「熱情」、ショパンのノクターン第1番と第2番、シューマンのピアノソナタ第3番。ノクターン以外はジャズを聴くスタイルでスイングしながら気楽に聴いてきた。最近は演奏中に眠ることも無くなったのが成長なのかも知れない。
「外は梅雨 ホール響かす ピアノソロ」