



中宮寺跡から三塔が望める



世界三大微笑像の一つ(モナリザ・スフィンクスと並んで)



おまけのポケモンマンホール蓋


ボタンクサギ

24日に撮っておいた「小望月」
コスモスが咲き乱れる11月にサークル仲間を案内したいと、斑鳩いにしえ道の三塔を下見してきた。法隆寺のインホメーションセンターで、中宮寺の案内をボランティアの方にガイドしてもらう予約を済ませ、スタッフからコスモス見所のアドバイスを頂いた。
当初の予定では中宮寺跡だけに絞っていたが、少し足を延ばして法起寺まで行くと、日本最古の木造三重塔をバックに、素晴らしいコスモス景観に出会えるとの嬉しいアドバイスを頂けた。
下見のこの季節にはヒガンバナが散見できるぐらいだが、コスモスの季節になれば斑鳩三塔と併せて素晴らしい景観を満喫できることだろう。世界遺産法隆寺は飽きっぽい観光客から忘れられた感がするが、その静けさが古都奈良をさらに魅力あるものにしてくれている。今年は観光客も藤原京に殺到するはずだから、11月の斑鳩は穴場となってくれると期待している。
興味外だが斑鳩町ではポケモン愛好家を呼び寄せる工夫までされている。マンホール蓋のいくつかがポケモンキャラクターにデザインされている。わがサークルにポケモンフアンはいないと思うが、今なお続く社会現象の一端として見て貰うのはやぶさかではない。
ボタンクサギの在りかを案内役の赤とんぼさんに教えて頂いた。クサギと同じように臭気があると言うが、花は存在感があり昆虫たちを引き寄せている。以前はクマツヅラ科だったが、最近はシソ科に再分類されている。木本のシソ科って他にもあったかな?
中秋の名月は見ることが出来ないだろうと、保険のために1日前の小望月(こもちづき)を撮っておいた。
「斑鳩に そぐわぬ秋の ポケモンか」




































