オリーブの葉っぱ🍃



見つけたハート形の葉っぱ






今年も子どもたちが通学途中で見つけた四つ葉のクローバーを何度もパウチ加工してやった。子どもたちは簡単にできると思っているのか、安易な気持ちで渡されるが、パウチ加工するためにはそれなりの下準備をしなければならない。一枚ずつ持ってこられても、その都度ラミネート加工しておられない。纏めてすることになると誰の分か判らなくなってしまったこともあった。
四つ葉を見つけると幸運をもたらすと言われているが、オリーブの葉がハート型になっているのを見つけるのは、四つ葉探しよりも難しい。小豆島でハート形の葉っぱが500円で売られていたように記憶している。サークル例会でもハート探しにチャレンジしたことがあるが、皆さんなかなか見つけられない。ところがメンバーの赤とんぼさんは目ざとく見つける特技を持っておられる。淀川のシジミ採取でも一番たくさん集められるし、先日のけいはんな記念公園では、絶滅危惧種の木陰で隠れているコヒロハノハナヤスリを見つけられた。どうやら独特の嗅覚が発達しているのかもしれない。その能力を活かしてトリュフでも探してもらえないものだろうか。
さて二日続けての箕面詣でになったが、救援会絵画展の相談など済ませた帰路で、植栽されているオリーブの木が目に入った。オリーブを見つけると「パブロフの犬」ではないが、ハート形の葉が付いているのかを探す癖が付いてしまった。
なんと目の前にしっかりハート型になっている葉っぱが付いている。主脈が途中で枝分かれしている本物の500円葉っぱである。そんな幸運に巡り合えたので、夕食用に奮発して豚足2本と椎茸パックをたっぷり調達して帰った。帰宅後は板長。食べ過ぎたコラーゲンで、今朝はてかてかに脂ぎった顔になっていることだろう。
「児らたちを ハートで埋めたい 世界中」