芸術文化祭『ゆめまつり』


可愛いシマエナガ作り


観ボラ会長作の源氏物語シリーズ


上手く打てない鼓体験






大阪府のてっぺんに位置する能勢町は、鉄道が通ってないので車を持たない住人にとっては、ほぼ陸の孤島になっている。さらに高齢化率では豊能町、千早赤坂村に次いで、府内では45.48%で3番目だ。因みに全国平均は29.4%だから、かなりの高齢化率になる。それを喜ぶべきか悲しむべきか?だが、府内43行政区内のトップクラスに位置するので、長寿を誇って良いのかもしれない。ロクは昨年CO₂の環境調査に参加したが、府内では千早赤阪村と並んで環境が優れている行政区の双璧に選ばれている。
さてそんな不便な能勢町だが、栗まつりや文化祭などイベントも各種企画される。毎年文化の日には文化祭が催行されてきた。以前には我がコーラス団も発表の機会があったのだが、文化協会と言う協議会が無くなってしまったので、声が掛かってこなくなった。文化祭に出品したり、歌ったり出来ていたのが懐かしい。
知り合いの方が作品を出品されているので、それを楽しみに出かける。子どもたちが提供してくれるお抹茶席にも立ち寄り、和の趣を楽しませていただく。キッチンカーなどのお店も出ていたが、立ち寄るとビールが欲しくなるので、会場で頂いたレトルト食品を持ち帰り遅めの昼食とした。
大ホールでは豊高分校の軽音楽演奏や、幼稚園児たちによるステージ、人形浄瑠璃のミニ公演なども催されていたが、図書館として使われる予定の新生涯学習施設でのミニコンサートで我慢した。だって体が一つだもの。「としょしつまつりコーナー」で掘り出し物の本を探し出すのも楽しみの一つにしていた。昔読んだ本を探し出して頂いて帰る。
「観てるだけ 聴いてるだけの 文化の日」