6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

慰問活動

            赤トンボの仲間「ノシメトンボ」


 混声合唱団「コールクレッシェンドのせ」では今年2度目の慰問活動で老人施設を訪問した。ディケアーに来られる方々への短時間の慰問になった。我々の活動は施設慰問と文化祭での発表、観月会など地域集会へのゲスト出演などで、次の日曜日にも地域集会に呼ばれている。通常の練習だけでは気付かない点が、コンサートを開くことで細かいところまで確認出来るという利点がある。提供した曲目は・美しき青きドナウ・中島みゆきの糸・福山雅治の家族になろうよ・新実徳英作曲の南海譜・なぎさ道・いでそよ人を・卒業・カッチーニのアヴェマリア・バッハのマタイ受難曲よりコラールの9曲と、皆で歌おうコーナーであざみの歌・夜明けのうた・知床旅情を歌って貰い、最後はふるさとを歌ってお開きにした。
 コールクレッシェンドのせは今年の4月で10周年を迎え、年末に10周年記念コンサートを計画している。まだまだ仕上がっていないが追い上げ段階に入り、練習回数も増やし人に聞いて貰える内容まで高めなければならない。バスパートのロクは何時も「バスに乗り遅れて」皆さんに迷惑をかけている。そのくせ自信だけは人一倍強く「ばっちりや!」と言って人を和ませている。まさに極楽トンボである。


「帰り道 いつもながらの 赤トンボ」

旅の断片


 今回の近江八幡は通常の例会とは違い、100回記念と言う事で国民休暇村宿泊という豪華版である。近江八幡駅に集合した面々は雨の降る中を八幡堀まで歩き、昼食は「たねや」を利用された。と言ってもロクたち数人は夜のビール代に予算を残したいとケチって、外で簡単に済ませた。雨が止みそうでないので予定を2時間も繰り上げて、送迎バスで休暇村入りした。前もって参加者には懇親会を盛り上げるための出し物を頼んでいたので、ウクレレ演奏・ハーモニカ演奏・手作り葦笛演奏、衣装まで用意して頂いたフラダンス、認知症予防の発声訓練など借り切った宴会場の時間一杯を楽しめた。宴会までの待ち時間に簡単な工作まで用意して頂きそれだけで盛りあがった。
 翌日はチャーター船で沖島に渡り、島内をボランティアガイドに案内してもらい、島の800年にわたる歴史や生活に触れることができた。女性会員さんの要望でバームクーヘンで有名な『ラ・コリーナ近江八幡』に行き旅を締めくくった。ここも「たねや」が共同経営されていて、近江八幡は水郷とメンタームしか知らなかったが、観光の目玉になっていた。


「去りがたく 旅の終わりも 熱燗で」

小旅行


 じねんクラブ例会100回記念として近江八幡に旅して来た。サークル名「じねん」と言うのはもちろん自然を意識しているが、宗教的な意味合いも込めたネーミングでリーダーの思いが感じられるサークルである。月1回の例会が100回を数えるまでになり、その担当月にあたり、滋賀県の近江八幡を訪ねた。日本三大水郷巡りで有名な地だが、敢えてそこを外し湖の中にある有人の島を訪ねた。
 数日前にアップしたように近江八幡は雨に煙っていて、まさに雨男の態を証明している。国民休暇村に宿をとり翌日、琵琶湖の中にある有人の島「沖島」を訪ねた。国内では淡水湖にある有人の島は唯一で、世界的にも珍しい島である。人びとは860年前から住み始め主な産業は漁業である。島内に小学校があるが生徒数は10数人で、島外から来ている生徒の方が多いと説明を受けた。


「秋の雨 これもまた善し 湖畔かな」