6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

雪山へ

              正面に目指す三草山

                段々雪が深く


 大好きな2月のスタートは地元の三草山に行って来た。屋根にはうっすらと雪が積もり、朝から細かい雪が降り続いている。すかさず妻に行こうかと声をかけた。彼女に異存のある筈はない。急な話なのでお弁当を作ることもできない。こんな時は冬の定番カップヌードルで対応する。家から歩いて行く時は雨具を着けて出掛けられるので便利だ。登山口まで1時間余りで辿り着ける。途中で猟銃の音が聞こえたが、アプローチに車が入っていないのを確認出来たので、ひとまず安心。雨具も着けているので鹿や猪に間違えられることもないだろう。途中で何人もの人が道路の雪掻きをされておられた。お年寄り3人の方に大変ですねと声をかけると、こんな日に山に登るのですかと反対に心配された。こんな日だから登るのですよとまでは言えなかった。
 この山は都会の人に人気があるが、昨日は誰にも合わず新雪にトレースを付けながら歩くことが出来た。仲間から軽アイゼンも送られたので一応は持参した。よほど凍結していなければアイゼンは着けない。正味5時間のコースで21,500歩の歩きだった。今年は雪も多いので、地元の山で十分楽しめそうだ。みよんさんの雪山には及ばないが。


「新雪に さくさくぎゅうの 靴音が」