6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

桜各種

     ホソイザクラ(ソメイヨシノとシロバナカラミザクラの交配種)

       オオカンザクラ(カンヒザクラとオオシマザクラ?)

         オカメザクラ(カンヒザクラとマメザクラ)

           カワヅザクラ(カンヒザクラが片親)

              カンヒザクラ(自生桜)


 次々と桜の開花情報が届いています。昨日は会議があり、雨の降りしきるなか箕面まで足を伸ばしました。今月末に大阪北摂地域行政区の国民救援会支部交流会が箕面で計画されているので、皆さんを大阪百選に選ばれている桜通りに案内しようと下見して来ました。ソメイヨシノの老木は樹木医がコンクリートなどを流し込んで手当てし、痛々しい姿で生き延びていますが、幼木は元気に花を付けています。ご存知の通りソメイヨシノの寿命は60年ほどと言われています。実生で増やせないので挿し木で増やします。いわゆるクローン桜です。植物学者に言わせると、幹に見えているのは枝が大きくなったものだと説明されます。老木になるに従って枝(幹)が捩れて行きます。
 桜の品種も数多くあり、交配させた親探しをするのも楽しいものです。例えばソメイヨシノはエドヒガンとオオシマザクラを掛けあわせたものだと云われています。確かに花を観察すると子房の個所に膨らみを持っているのが確認出来て、エドヒガン系だなと判断出来ます。オカメザクラなどは花色が濃いのでカンヒザクラが片親だなと判断出来ます。トンボのメガネの観察会はそんな目でじっくり観察するので喜ばれています。(手前味噌)


「花冷えの 今日採血 酒解禁」