6san-activelifeのブログ

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

山菜

                アカメガシワ

           天ぷらやハーブ茶に使うカキドオシ

            食べるにはもったいないシュンラン


 春の七草を正月に食する風習があるが、新暦ではまだ出揃わないのでどうしてもスーパーのお世話になる。実際に野原などで採取出来るのは暦が春になってからである。春の足音と共に人びとはフキノトウやツクシ探しに出掛ける。その時期も終わり本格的な山菜野草シーズンの到来である。
 毎年色んなところで山菜料理を提供しているので、そろそろ材料をゲットしておかなければと、昨日も近くの山に探しに出た。目的はタラノメである。やっと芽を吹き出した段階で採取するほど大きくなっていない。タラノメなどは湿らせた新聞紙に包んで冷蔵庫に保存しておくと、2週間ぐらいは大丈夫である。一番好きなコシアブラはまだ小さすぎる。タカノツメは採取可能だが日持ちがしない。アカメガシワは赤く芽を吹き、良い感じだがこれからどんどん出て来るので急ぐこともない。野草類もあまり日持ちしないので前日に採取することにする。酢味噌和えにしたいノカンゾウが少し大きくなり過ぎている。
今年も山菜野草の時期到来でロクを落ち着かなくさせている。


「吹く風に そわそわさせる 木の芽時」