ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

山の辺の道

     石上神社の池に生息する絶滅危惧種の琵琶湖固有種「ワタカ」

        伊賀上野の芭蕉が「宗房」と号していた頃の句碑

        甘党ロク(?)がソフトクリームを求めて飛び込んだ

                 竹内環濠跡

              ゴール地点のJR柳本駅


 この夏最後の猛暑日との予報が出ていたが、日程の余裕がなかったのでトンボ例会の下見として山の辺の道を歩いてきた。天理から桜井まで全コース歩くと16キロの道程だが、半分地点のJR柳本駅までに設定して歩く。来月のお彼岸21日が本番である。目的はヒガンバナが田んぼを取り囲んで咲く景観を、皆さんに見て貰うという目論見である。
 多分その時期になれば早生の柿なども道端に並び、観察よりもつまみ食いに興味が向くだろうと想像出来る。少し色付いてきた柿も散見出来たが、まだ青柿で食べられるまでには熟していない。昨日は無人販売所にイチジクがパックされていたので、在るだけ買い占めて来た。と言っても3パックだけ。
 天理は新興宗教「天理教」発祥の地で駅周辺には教会本部や天理教病院、全国から集まる信者の宿舎まであり、特徴ある建物が並び独特の景観を作っている。しかし街の中心を離れると神社仏閣や歌碑などもたくさんある歴史空間に包まれる。そんな歴史散策とハイキングに適した道だが、8月末に歩くハイカーが見つからない。とにかく暑かった。持って行ったペットボトルの水分はなくなり、柳本駅まで持たないので途中で冷えた水分を自販機で購入。まだアルコールを控えているので急遽甘党に変身。
 ブログ作成途中で妻が「えらいこっちゃ!間に合わない」仕方なくかなり離れた豊中市まで高速を飛ばして送って行く羽目に。僕も予定が入っているのだ!


「送ってよ ボケか暑さか 妻悲鳴」