ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

男の料理教室


 料理教室では基本的に地産地消の食材に拘っている。ところが今年の異常気象で地元野菜の出来が悪い。先月も茄子バージョンの献立を用意したが、材料が揃わず急遽キュウリ主体の献立にした。昨日も茄子献立のレシピを皆さんに持って来て貰ったが、一品分しか材料手配が出来なかった。それでも何とか “幻のけやき茄子” と言われている地域限定茄子を用意して頂いたので、それを使って田楽を作った。あまり市場に出回っていない「けやき茄子」で、大きなものだと1個700円もするらしい。500g~700gぐらいで、信楽狸の置物にぶら下がっている部品の形をしている。貴重な茄子なので参加者14人に均等になるように計量して、1人150g検討に切り分けた。後で再検量をすると97g~177gとまちまちだった。俺のが小さいなどと誰も言わなかったのでやれやれだった。別献立としてピザ(マルゲリータ)を作った。
 教室では先生から調理の説明を受けて、参加者が希望の料理を作るようにしている。出来るだけ新人優先でグループ分けする。結果的にピザがメインになったので、2グループがピザ担当になり、残されたロクたちは茄子田楽と夏野菜の甘糀漬けを担当した。料理は観てくれも良く、どれも甲乙つけがたい出来上がりだった。
 この教室には妻もお手伝いで参加しているので、お昼は二人ともたっぷり食べさされる。皆さんが作った料理は残さず完食する!と言うのが暗黙の了解になっている。そのお陰で夕食は残りものなど手抜きになる。往きは善いよい、帰りは怖い~。


「けやき茄子 信楽狸の 玉に似て」