ロクさんのアクティブライフのブログ

自然観察を通してのシニアの元気報告を575に託してお届けします。

自然観察を中心に、アクティブに活動している様を、
写真とコメントを交えて俳句にまとめています。
毎日発信でシニアの元気報告になっています。

秋祭り

             ねんてん先生の俳句教室


 能勢ではだんじりや獅子舞いで賑わう勇壮な秋祭りは4年に一度行われる。東能勢に位置する野間神社で、昨年は地元の知り合いから招待されて見に行った。鯖寿司を各家庭で作るのが習わしだが、最近は地元スーパーで祭り期間限定で販売されている。今年は東能勢では秋祭りをしないのだろうか?気になるところである。一方西能勢には立派な神社が三社ある。先日散歩がてらに立ち寄った久佐々神社、今回見学出来た岐尼神社、お誘いを頂いた山辺神社である。最近はこれら神社も、山車を車に積んで回らなければならいというところもあり、まさに少子高齢化現象である。鉦や太鼓の音色を聴けるのはあと何年続くことやら。
 能勢でも御多分に漏れず少子高齢化で人口がますます減ってきた。箕面から能勢に移り住んだ20年前には14,000人位だったのが、今や1万人を切りそうな状態である。昨日は月に一度の坪内稔典の俳句教室だったが、10月のバスダイヤ改正で本数が減り、かなり早く出なければならなくなってしまった。今までも1時間に1本で不便を感じていたが、更に減らされ困っている。人口減少で利用客が減る⇒バス本数を減らす⇒不便になりさらに利用客が減る⇒不便な田舎には住めないと人口流失に拍車がかかる。能勢にはコミュニティバスも運行していない。高齢者は家でテレビでも観て居れという発想しか湧かないのか。


「秋祭り 昨日今日だけ 人の増え」